喜怒哀楽を共有するということ

あなたは喜怒哀楽があったとき、誰にその気持ちを伝えますか?人は激しい喜怒哀楽に自分が遭遇したときに、誰かにその気持ちを共感してもらいたくなるものです。
恋人や好きな人には、よりその気持ちが高まるのではないでしょうか?

喜怒哀楽が自分と似ている人との出会いがあると、なんとなく惹かれていたような経験はありませんか?「笑いのツボが同じだったので、合うなと思って結婚しました」などと言うワードはよく耳にしますよね。
テレビ番組などを一緒に見ていて、一緒に笑い合えるのは夫婦生活を長く送っていくにおいてとても大切です。
誰かと感情を共有することは自分の感情も豊かになり、感情が豊かになればより人間らしく毎日を楽しく送る事が可能です。
自分の感情を表に出すのが苦手な方、内に秘めてしまいがちな方は恋人に自分の日常生活で嬉しかった事をまず話してみてください。
きっと恋人はともに喜んでくれます。
そして、喜んでくれた恋人を見て、あなたももっと嬉しい気持ちが増すはずです。

恋人に「今すぐ会いたい」、「どうしても今日会いたい」と思う瞬間を経験したことはありませんか?好きだから会いたくなる。
それも1つの理由でしょう。
ですが、そこにも喜怒哀楽が結びついていて、日々の日常で感じた「嬉しかった事」「悲しかった事」「腹の立った事」「楽しかった事」を誰かに共感してもらいたい、その一番近い距離に居る恋人にその欲求をぶつけたいと感じるのです。
恋人でなくても、好きな人でも同様です。
ですから、「今すぐ会いたい」、「どうしても今日会いたい」と思う事はごく普通で当たり前のことなのです。
その欲求を理解してくれるパートナーとはとても素敵な関係が築けるのではないでしょうか?

出会い始めの頃は双方の気持ちも高まっていた為、会う回数も頻繁だったけれど、年を経るごとにそういったものをただのワガママにしか思えなくなっている方もおそらく少なくないでしょう。
そういった方は是非初心にかえってみてはいかがでしょうか?感情が高まっている相手と接する事は相手の素の一面をみることができ、それを受け入れることができれば、その相手とは同棲や結婚を考えてみるのもいいかもしれません。
もちろん理解できない部分もあるでしょう。
それでもいいのです。
たまには否定でもかまいません。
パートナーと感情を共有することが大切です。

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